冬でも日焼け止めを♩

こんにちは☺︎

salon laule’a のメイクアップアーティストのsachiです☺︎

 

 

今後はメイクに関することでお客様からよく質問をいただくことお悩みを解決するブログを書いていこうと思います♩

 

まず第一弾は日焼け止めについて。

 

日焼け止めは冬でも必要ですか?とよく質問を受けます。

正解は、必要です!!

 

 

まず、皮膚にとって一番よくないのは紫外線で紫外線を浴びると肌は老化してしまいます。

夏と比べると紫外線の量は少ないですが、日焼け止めを付けないとシミやシワの原因になってしまいます。

 

 

ちなみに、日焼け止めの成分として2種類あります。

❤︎紫外線吸収剤

紫外線散乱剤

この2種類のどちらかで日焼け止め効果を出しています。

 

❤︎紫外線吸収剤について説明させていただきます。

 

太陽の光が出て、肌に紫外線が当たると

紫外線吸収剤は紫外線を吸収して、

紫外線を熱エネルギーなどに化学反応を起こします。(ケミカル

 

ここで、化学反応によって紫外線吸収剤が壊れてしまいます。

壊れるので、紫外線吸収剤は効果が落ちます。→時間が経つと効果が落ちます。

 

つまり、紫外線吸収剤は太陽の光を浴びると壊れるので、日焼け止め効果が落ちます。

 

メリットとしては、液がサラサラで透明感があり使用感が良い

ケミカルなので安価。配合しやすい。

紫外線のカット力が高く、高いSPF値を持っているものが多いです。

 

デメリットは、紫外線に当たると効果減少。

熱エネルギーに変換するときに肌に刺激が起きるため敏感肌の人には向かない

強い顔面活性剤のあるクレンジングを使って落とさないといけない。

経皮吸収が怖い。体内に入ってしまう。

珊瑚が死ぬということでハワイでは禁止されています。(2021年)

 

紫外線吸収剤の成分の見分け方ですが、

ベンゾン、ベンゾイル、メトキシ、という言葉が入っているものです。

 

 

 

では♡紫外線散乱剤について。

紫外線を物理的に反射します。

散乱するだけで壊れないので、効果が持続します。

 

メリットとしては、低刺激☺︎

物理的に散乱しているだけなのでお肌に優しいです。紫外線が当たっても効果が薄れないので安心ですね!

ノンケミカルなので人体にも環境にも優しく珊瑚も死なないです!☺︎

血液の中にも入ってこないので安心です☺︎

 

デメリットとしては使用感が悪いです。

ミネラルの粉のため、白浮きしてしまいます。また、価格が高いです。

 

つまり、デイリー使いには石鹸落ちできるノンケミカル処方の紫外線散乱剤がオススメです。

 

レジャーの時は紫外線吸収剤と併用すると安心かなと思います!

 

 

ちなみに、紫外線散乱剤の見分け方ですが、紫外線散乱剤はこの二種類です。

酸化チタン、酸化亜鉛と表記されているものです。

ミネラル配合なので金属アレルギーの方は注意が必要です。

 

また、購入される時に気にされるかと思いますが、

SPF値よりPA値が大事です。

 

太陽光の波長は、長さによって呼び方が変わり、UVBとUBAがあります。

このUVB(肌の表面の火傷)を抑える数値がSPF。

このUBA(毛穴、たるみ、しわ、しみの原因。)抑える数値がPAです。

そう、このUBAは肌の奥まで届いて私たちの肌を老化させたり悪さをしてしまうのでPA値のしっかりしたものを選ぶと安心です。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

私は人を綺麗にしたい、自分も綺麗になりたいと人一倍思っていますし、

大学の卒論も化粧品の成分を調べていました。

分かりやすく、化粧品やメイクのことも解説していこうと思っていますのでどうぞよろしくお願い致します☺︎

 

 

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